2007年11月03日

外観を引き締める窓枠

みなさんこんにちは。今朝はグッと冷え込んでいますね。

昨日ついに雪虫を見ましたよ!

みなさん“雪虫”ってご存知ですか?

おしりに白い綿毛のようなフワフワをつけて飛んでいる虫のことです。

飛騨地方では雪虫が飛んでいるのを見ると、

「そろそろ雪が降るな〜」と感じる“冬の風物詩”のようなものなのです。

気付けばもう11月。
雪が降ってもいい時期なんですね。




M様邸では足場がはずれ、外観が姿を現しました。

29.JPG

その姿は「すごくかっこいい!!」

白い塗壁に着色された付け柱がポイントとなった和風の外観です。

白と茶のコントラストが絶妙で、どっしりと落ち着いた雰囲気です。

バルコニーの木製手摺も色目を合わせてバランスをとっていますね。

家の作りにおいて性能や機能は重要ですが「見た目」も非常に重要です。

「こんな家に住みたい」「帰ってくるのが楽しだ」と感じて頂ければ良いなと思います。



こちらの写真を見て気付くことはありますか?
暁2.JPG








実は窓の廻りを黒く縁取っているものがあります。

これは『トリムボード』と言います。

トリムボードには二つの役割があり、一つは窓の装飾というデザインの役割。

もう一つは外壁パネルの収まりをよくするという機能の役割があります。

でもデザイン・機能云々というより、やっぱりカッコイイですよね!!

トリムボードがあると外観がグッと引き締まりますし、

木製サッシに木製の窓枠なので高級感もあります。

トリムボードは木製ですが防腐処理してありますので雨も大丈夫。

さらに表面を荒く削って古木風に仕上がっているので、近くで見ても良い感じなのです。



じつはトリムボードを止めるビスのビス隠しもかっこよく、小さいですけどこだわりの物があるのです。

とてもこの場で伝えきれないので、ぜひぜひ完成見学会に来て確認してください。

「トリムボードのビス隠し見に来ました」と言うだけでもいいです目あせあせ(飛び散る汗)

=気になるM様邸完成邸宅お披露目会=
開催日 : 12月8日(土)・9日(日)
会場 :  高山市三福寺町 (Robin本社から歩いて3分のところです)
時間 :  10:00〜17:00

皆様のお越しをお待ちしております!
posted by ロビン高山 at 09:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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